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神戸市西区医師会について

会長ごあいさつ

西区医師会会長 荒木邦公

神戸市西区医師会のホームページにアクセスして頂きありがとうございます。
神戸市西区医師会は、昭和57年(1982年)8月1日に、西区が、垂水区からの分区という形で誕生したことに伴い、医師会も垂水区医師会から分かれて設立されました。平成28年12月現在では会員数が302名の大きな医師会に発展し、西区人口246,597人(平成28年12月31日現在)の医療と福祉を支えるべく努力しています。初代会長・安井雅典、二代目会長・甲斐 武、三代目会長・安田俊吉、四代目会長・常深隼太郎、前会長・多田安温を引き継いで平成29年4月1日から私、荒木邦公が西区医師会長を務めています。
西区医師会の役割として神戸市西区また一部周辺の地域を含めて、乳幼児健診と予防接種、幼稚園や学校の園医・校医としての子供たちの健康管理、介護保険の要介護度認定審査業務、神戸市医師会急病診療所・西部休日急病診療所・神戸こども初期急病センターへの出務協力などの諸々の業務も行っています。
また西区では徐々に65歳以上の人数が増え平成28年12月現在で58771人となっています。高齢者の人数が増えるに従い介護が必要な方、また介護度の高い方も増えてきており、西区医師会の役割として医療と介護の連携の必要性も益々高まっています。西区医師会事務所には平成29年4月から医療介護サポートセンターが設置され地域の医療・介護連携などをサポートする役割を担うことになります。西区の高齢者の増加、また高齢化率も他の区に比べ高くなっています。当然介護の必要な方も増え続けており、またその中でも認知症の状態の方も増えています、要介護状態、認知症の状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される体制(地域包括ケアシステム)の早期の構築が望まれます。
また医療介護の連携と救急医療との関わりも大変重要性を増してきています。特に在宅医療、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設からの急変時の対応、病院との連絡連携など様々な課題が生じてきています。これらの課題に対しては多職種の連携を取りつつ対応を考えていきたいと思います。また近い将来発生するとされる南海・東南海地震をはじめ様々な災害における救急医療に関しても歯科医師会・薬剤師会・看護協会、行政の方、消防の方との連携を取り対応を考え、西区の皆様が安心して暮らせるよう努力をしていきたいと思います。 
このホームページでは、リンクすることにより、医療機関の検索、休日・夜間救急案内、検診・健診について、予防接種について、介護保険についてなどの情報を閲覧できます。今後も多くの方々のアクセスをお待ちしております。